重度アトピー患者に起きた奇跡

「アトピーは敵じゃない!」重度アトピー患者に起きた意識の変容と劇的改善!

生まれた時からアトピー性皮膚炎に苦しみ続けてきた重度アトピー患者の青年が、
私の勧めに応じて、そのアトピー性皮膚炎に遺言ビデオレターを決行したのです。

これこそ究極の「魂の代替医療」ではないか、と私は思っています。

アトピーさん、僕に宿ってくれてありがとう!

アトピーさんへのラブレター 木村雄太郎さん 取材日:2015年4月4日

今日は2015年4月4日。
私、木村雄太郎と申します。これから子孫へのラブレターを井上さんに是非ということを受けて、
アトピーさんに向けてやりたいと思います。

明日目が覚めないとしたら、アトピーさんに伝えたいことをこれから話します。
この映像をアトピーさんが見ているということは、私はもうこの世にいないということですね。
今まで物心がつかない時から、症状が出ていない時を除けば、約15年付き合ってきたアトピーさんですけれども・・・大変でした。

本当に、本当に大変でした。それは僕だけに限らず母親もずっと大変でした。まずステロイドを使ってしまった。そして僕の体が悲鳴を上げた時に「ステロイドはいけない」と母が気づいてステロイドを止めて、吹き出してきた数々の症状…

その時の記憶が若干あるけれど、本当に何ともいえない地獄で、でも母と一緒に乗り越えて、小学1、2年生で1回治って、その後はもうアトピーさんのことは完全に忘れて、なかったことになっていたけれど、また₁₅歳の時に出てきました。

今思い出すと、症状がぶり返す時に「まさか︙︙、これはまた来るのか」と何となくわかったんですね。中学3年の終わりぐらい。

受験が終わってから症状が出てきたけれど、その時に付き合っていた女性ともアトピーさんのせいじゃないかもしれないけれど、おじゃんになり、その後もまず生活自体がすごく大変になりました。

もう身の毛がよだつような、すごいこの世の地獄を見て、母もきつい思いをして、親父もずっと家にいる僕を見てきつかったと思うし、弟にも大分迷惑をかけた。

今はあんまり思っていないけれど、当時はよく「何で俺がこんなに辛い、きつい思いをしなきゃいけないんだ」と思ったものです。
ものすごく汚いから外にも出たくないし、でも出ないと学校には行けないし、顔を洗うと染みるし、その後乾燥するし、ジュクジュクして服も汚れるし、周りの皆もそれを見て気を使ってくれるのがわかるからよりきつくて…。

でも音楽をやりながら頑張って、一緒に歩んできたというか、闘ってきたのか、一緒に歩いてきたのかわからないですけれど、それでアートテン(療法)と出合って高橋先生に治療をしてもらって、良くなってきたけれど、それで何とか大学に行ったけれど、また悪くなった。
 
その時は本当に涙が出た。

原因がわからないので、「僕の何が悪いのか?」と思って、「病気と闘って治してみせるぞ」と思っていました。
音楽をやっていたけれど、そこで夢半ば断念もしました。

その後仕事もして段々、段々良くなって(現在勤めている)治療所に入ってからも、悪くなったり良くなったり、もうずっと波があって、辛かった。

でも生きて、生きて絶対負けたくない。アトピーさんと闘っているわけではないと思うけれど、アトピーさんと一緒にいる自分に負けたくない。そういう想いはありました。

でもアトピーさんのおかげで出会えた人もいっぱいいる。失ったものもいっぱいあるけれども、それ以上に出会った人、出合った環境、今いる環境…、これらは本当に僕がアトピーさんと出合わなければ絶対になかった。そのことは自信を持って言えるし、今後の僕にものすごく大きな影響を及ぼしていると思う。

だけどやっぱり僕の中のアトピーさんを克服して、自分のやりたい自分になりたい。
自分のイメージするように頑張りたい。
今は「病気だから」とか言い訳にするところもあるし、100%できない自分を不甲斐なく思う。
でもそれをアトピーさんと共に乗り越えて、120%の自分になりたい。

それで僕のアトピーさんだけでなく、世界中のほかの人のアトピーさんもたくさんいると思うけれど、それが悪い方向ではなくて、いい方向に進んでくれればいいなと思います。

これから一生、たとえキレイになってもアトピーさんはアトピーさんで僕の心にずっといると思います。僕に宿ってくれてありがとうございます。

アトピーさんへの遺言ラブレター実践後の感想

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