貸したお金を返してくれない人に遺言ラブレターをやったら、お金を返してくれました(^O^)」荒木裕美さん
荒木さんは、あるセミナーの講師をしていた時にお会いして、
それから約一年間以上、 大阪で私のセミナーの主催をしてくれた方です。
そんな荒木さんにお金さんへの遺言ビデオレターの決行を促したところ…
冗談のような出来事が起きたのです。
井上祐宏(井上):
荒木裕美(ひろみ)さん! こんにちは! 今、大阪ですけど、先日メールで見たんですけど、 お金を貸して返してくれなかった人に 子孫へのラブレター(遺言ラブレター)をやったんですよね。 いつ頃ですかね もう二週間くらい前かな?
荒木裕美(荒木):
そうですよね
井上:
で、その人にはいくら貸してたの?
荒木:
五万円です
井上:
で、いつ頃返ってくるはずだったの?
荒木:
11月5日です
井上:
で、返してくれるって言っていたのにその人が返してくれなかったんだ? 長い付き合いなの?その人とは?
荒木:
もう五、六年
井上:なるほどね、それでどんな風にやったんですか? 「明日目が覚めないとしたら、あなたに伝えたいことをこれから話します」 という風にやったんですよね。 何分くらい?
荒木:
五分くらいやって、やり終わって十分くらい経ってから電話がかかってきました。 それで「あれ明日返すよ」と言われました。 ずっと前から催促してましたから。
井上:
で返ってきた?
荒木:
明日ではなかったけど、三日遅れたけど返ってきました。 不思議な世界です\(^o^)/